浅草橋の洋食店、洋食大吉のオムライス

スタンダードかつボリューミー、洋食の正統派オムライスです。濃いめの味付けのケチャップライス、玉ねぎやピーマン、ベーコンといった王道な構成。ふわとろオムライスももちろん好きですが、老舗洋食や喫茶店が好きな人はこういうものに帰ってきちゃうものですよね。個人的には黒ビールと食べるのがオススメです。

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8月1日〜9月30日まで!浅草橋・蔵前エリアで「 #橋蔵なぞときラリー 下町道中膝栗毛」が開催中!
八兵衛がこのお店にやってきたとの目撃談が…?
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このお店のほぼ全メニューを制覇してきてはいるのですが、これまでオムライスを注文したことはありませんでした。しかし注文してみるとこのボリューム…!ステーキでもカレーでも、洋食店では色々食べるより、単品で満足することを目指してしまい、結果大盛りになることも多いです。オムライスは、注文した時点で既に大盛りのようなものです。これを大盛りとかもできるんですかね…?

その他、同行者とともにコロッケやグラタンも食べました。今回は今まであまり食べてこなかったメニューを中心にしたので、好物の岩中豚やビーフステーキはお預けとしました。

個人的に決めていることがあります。「洋食には黒ビールか赤ワイン」です。黒ビールはそもそもケチャップやビーフステーキ、とんかつなどと相性がいいのですが、老舗の洋食店は正直日本人に人気というわけではない黒ビールを揃えていることが多いんですよね(Gurutaiの体感です)。このお店ではエビスプレミアムブラック、そしてエビスとのハーフアンドハーフまでオンメニューしています。

今回はハーフアンドハーフ。それでも黒ビールの味わいの濃厚さはケチャップマシマシのオムライスのこってり感の脇役になることなく、むしろ味わいを助けます。普通のビールがケチャップライスの味を引き立てるものだとすれば、黒ビールはむしろ旨みとこってり感の相乗効果を生み出すしてくるんですよね。それでも黒ビールというものは万人にウケているものではないと感じていて、好きな人が飲み続けていなければいずれ洋食店から黒ビールが消えてしまうのでは、という危機感を持っています。Gurutaiは黒ビール、飲みます!!

ちなみに赤ワインを飲むのは、多くの洋食店が赤ワインを飲むのを推している、ような気がしているからです。まあ、黒ビール同様赤ワインに合いそうなメニューも多いですしね。

いつ行っても本当に賑やかです。 居酒屋の代わりとして使われていたりして騒がしくもあるわけですが…郷に従ってワイワイと飲むのもいいでしょう。メニューのせいもあるのでしょうが、やはりテーブルの赤と白のチェックだったり、内装も含めたお店の雰囲気が気分を高めてくれているのかもしれません。

元記事:https://www.instagram.com/p/DMt03x6T-7s/