ビコーズワインはこれまでGurutaiのイベントでも協賛をいただいて提供することのあった、国内発ブランドのワインシリーズです。今回は、11月末までこのお店で提供されている一口ペアリングコースの体験会として招待していただきました。
この企画で提供されているメニューは他に「フランス ブラン・ド・ブラン × 十穀米とタイとアボカドのタルタル マイクロハーブとレモンの香り」「カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニヨン × チャコールミニバーガー ローストビーフBBQソース」「オリジナルカクテルペアリング』マントスプリッツ × 食べる宝石‐梅桃の琥珀糖‐」と計4つのメニューです。それぞれを1つの組み合わせ単品で注文することもできます(セット5000円、単品1500円)。
体験会では全てのメニューをいただきました。五感で楽しむ、とある通り見た目にも美しい盛り付けであったり、ミニバーガーにその場で燻製で香り付けするなど、楽しい趣向です。ワインに合わせた1つ1つのメニューは小ぶりですがどれも構成要素が多く、各食材の作り出している風味を少しずつ確認しながら味わいましたが…残念ながら料理人のこうした工夫を読み解けるまでには至りません。でも食べてみると、あらかじめ完成されたもののように感じられます。もっと作った人本人の説明を聞いてみたいくらいです…!
4つのメニューの中に1つのデザートメニューは梅と桃の琥珀糖。琥珀糖、大好きなお菓子なんですよね。これに合わせるのはワインを使ったカクテル、アペロールスプリッツ。お酒とスイーツのペアリングも大好物ですが、スイーツにカクテルを合わせるのはまだあまり出会ったことがありませんでした。せっかくなので追加注文でハイボールを合わせたり、自分でも楽しんでみています。
このお店では今回いただいた限定メニュー提供のほかに、9/28にはカンパリ、アペロールのリキュールとビコーズワインを使ったスペシャルカクテルを提供するイベントも行われるそうです。情報はぜひ、ビコーズワインの投稿やウェブサイトから確認してみてくださいね。
Gurutaiは東東京中心に活動をしてはいますが、たまにはもう少し足を伸ばすこともあります。このお店はシックで広々とした空間など、六本木に来たなあ!という気分も楽しめました。東側にそういう店がないわけではないですが、やはり街の色と合った空間の良さ、というのもありますよね。
今回は以前から何度かビコーズワインのイベントをご一緒したり、飲み会やイベントにも来ていただいている https://www.instagram.com/tokomama6925 さんと https://www.instagram.com/akko_mountainfield さんともお会いすることができました。また、東東京に限らず東京のグルメを紹介している https://www.instagram.com/rika_gourmet さんともグルメ談義が出来てとても楽しい会でした。
ちなみに、このお店では通常でもビコーズワインの提供があるようで、フードメニューはアメリカ東部の定番料理、BBQ系肉料理を提供しているとのことです。
お店のアカウントはこちら
https://www.instagram.com/cedarthechophousebar
https://www.instagram.com/because.wine







