1〜4枚目はタコスとワインの店、Cloudy。といいつつ1杯目はタコスのお店ということでメキシコのビール、モデロ エスペシャルを注文しています。これと最初に合わせたタコスは季節の魚介タコス、この時は白身魚とタコのセビーチェタコス。魚介のタコス、変わり種ですね。プリッとしたタコ、波打つカリッとした生地はトルティーヤチップスのようで、アメリカンタコスっぽいです。と思えば、同行者の注文したラムシャンクのスパイス煮込みは黒っぽい柔らかそうな生地で、どうやらネタによって皮の種類を変えているようです。
その他タコスはポークカルニタス、チキンティンガ、こちら2つは柔らかい生地のメキシカンなタコスでした。そしてワインは白、スモールフライ アイソラー、フリュイ ブランコと、2種のナチュラルワインを。
Gurutaiはにわかタコス好きです。国によるタコスの違いもわからない状態から、最近たまたま好みのタコスに出会ったことからタコスについて掘り下げる機会ができ、タコスとナチュラルワインって合うよね、みたいな話題も仕入れていました。そんな自分にとってこのお店はとてもタイムリーでした!白を基調とした清潔感のある外観、御蔵前公園パークサイド、そしてワインとタコス。なんともユニークな空間だと思います。
5、6枚目はバー希林、蔵前1丁目から浅草橋へとやってきました。総武線線路下にあるバーなのですが、こちらもまたとてもユニークな店なのです。希林という名前は店主である林家希林さんの名前から、つまりここは落語家がカウンターに立つバー。こちらではハイボールをいただいています。
また、昼間は牛丼 天角という高級牛丼店が間借りという形で営業しているのですが、こちらも店主は落語家の二代目林家木久蔵さんで、落語家さん2人がいる店舗というわけです。天角にはすでに何度か伺っていたのですがバーの営業では初めてでした。近々天角の紹介もしますね。
7、8枚目はAwesome Plantsです。総武線浅草橋駅東口徒歩1分の立地にあるカフェバー、そして観葉植物のショップです。…浅草橋、なかなか変わった店ばかりじゃないですか?こちらで飲んだのは大好きなウイスキー、ジェムソンのIPAエディション。ソーダ割りでも(炭酸だからこそ?)しっかり感じるビール感というのか、ホップ感というのか。
今回ご一緒いただいたのは蔵前の酒飲み仲間と言いたい花屋、蔵前こめての咲子さん https://www.instagram.com/sakicooki 。植物を扱うお店ということならぜひ行ってみたいということで、最後のお店の前に立ち寄りました。ストーリーでは何度か触れていましたが、このお店は植物に興味がなくても浅草橋のハシゴ飲みにもとっても使いやすいです。
9、10枚目はBar Minority。浅草橋の隣町柳橋のGurutaiがシメに使いがちな、これまで何度も紹介しているバーですね。バーなのにその日替わりのフードメニューが充実している店ですが今回は酒だけ。個人的な定番ラムのディプロマティコ、そしてノルデス ジンをいずれもソーダ割りで。ハイビスカスと、それに合わさるジンらしい香りがとても特徴的です。
浅草橋と言えば居酒屋のイメージが強いですが、様々なタイプのバーも増えてきています。価格帯は様々ですが、他では味わえないサービスや空間、酒やつまみがあるものです。しっかり店をチェックして、他では味わえない体験に出会ってみませんか。
お店のアカウントはこちら
https://www.instagram.com/cloudy_kuramae
https://www.instagram.com/awesome_plants2024
https://www.instagram.com/minoritybar









