他のメニューと違ってこれだけセットでお茶がついているのはなぜだろうと思ったのですが、どうやらモーニングでの利用を想定したメニューのようで、確かにコーヒーなどを別途注文するよりいいかもですね。しかしそんな考えられたメニュー構成とは関係なく、Gurutaiはハートランドを注文しています。これは「本来アルコールメニューを置かなくてもいいのに用意してくれているお店では必ずアルコールメニューを注文する」という、それによってアルコールメニューを置いていてよかったと店に感じてもらうための活動です。と、そんなことはどうでも良く、甘じょっぱい味は当然ビールにも合います。
同行者はパンプキンスープ(北海道かぼちゃ)とトロ〜リチーズパンとブラックアイスティーを注文。その他、デザートにサワーチェリーのチーズケーキとチョコレートブラウニー(正確なメニューを失念しました)をいただいています。
このお店は鳥越のおかず横丁から少し逸れたあたりの路地にあるIkoi.という店の2号店。本店のすぐそばにあるので離れ、ですが左衛門橋通り沿いにあるのでむしろ本店より目立ちますし、建物自体も広めです。また、建物2階の左衛門橋通りに面した窓からは斜向かいに公園が見え、見晴らしもなかなか。たまたまその席が空いていたのでゆったり過ごさせていただきました。
Ikoi.本店も古民家を改装した古道具店&カフェですが、どちらかというとハナレは本店よりもカフェ機能を重視している印象です。今回はオープンして間もないタイミングだったためメニューは絞られていましたが、しばらくすればバリエーションも充実していくのだと思います。
本店の方が2024年2月にオープン、そしてこちらは今年の10月、ということで一気に人気になっていった印象です。Gurutaiも最初は近隣店の口コミでこのお店を知って伺ったのですが、新店なのにまるで以前から鳥越にあったかのような佇まいだと感じたものでした。
ここ鳥越というエリアは普段あまり人通りの多いエリアとは言えません。しかしGurutaiも大好きなカフェのArcやIkoi.、Ikoi.と同じく雑貨店でもあるカフェのDill Pickle Clubなどのお店が蔵前近辺エリアにおいて着実に話題を生んできています。ちょうど最近テレビ番組「アド街ック天国」でも蔵前が取り上げられましたが…まだまだ全然飽きさせない街だなと思います。
お店のアカウントはこちら
https://www.instagram.com/ikoi.cafe.cake









