希少部位、ソリレス(外ももの付け根)とオビ(内もも)、と思われます。塩がオススメということでいただきましたが、これがムチっとした歯ごたえとジューシーさでじゅわっとした旨みと塩気がたまらないです。焼き鳥において個人的にはタレ派ではあるのですが、改めて塩で食べるものとタレで食べるものを考えてみたくなりました。
今回は前菜をそぼろチーズとして、ねぎま(塩)、つくね(タレと卵黄)、かわとぼんじり(タレ)、しいたけ、せせり(写真なし、塩)、シメにそぼろ丼です。つくねは別として、かわとぼんじりは脂ギッシュな味をタレの味で食べたいのでお店のおまかせのとき以外は基本タレを食べています。
ねぎまやももは基準となるので、むしろできればタレと塩両方を試してみたいところ。ここで塩だ、となれば他の部位も塩を試したくなりそうです。つまるところ部位ごとにその料理を扱う店ごとの最適解があるはずですが、そうした答えに委ねてしまう場合と、どう食べるのがより自分の好みに合うのかから吟味したい場合、これを気分によって選べるのが焼き鳥の面白いところかもしれません。
酒はサッポロ黒ラベルと冩樂 純米酒をいただきました。メニューとしては他にサワー系、ハイボール、日本酒が定番+αといったところです。
JR総武線の線路下、浅草橋駅東口寄りの南側にある、座席の少ない焼き鳥屋です。そのため飛び込みでの利用はなかなか難しいのですが、今回はストーリーで空き席情報が共有されていたためちょうどよく久しぶりに伺えました。2号店のヨリイッソウが半年ほど前に同じく浅草橋エリアの柳橋にオープンしていますが、席数が増えていて当日でも利用できそうです。遅まきながらこちらもレポートしたいと思っています。
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