【言問散歩連動企画!】かっぱ橋の玄関口「ニイミ洋食器店」はどんなところ?

先週7月2日に発刊された、言問通りを軸として台東区の様々な情報発信を行っているフリーペーパー「言問散歩」Vol.15で、西浅草「かっぱ橋」の特集記事が組まれています。今回はGurutaiもその特集に合わせ、言問散歩と西浅草の老舗食器店「ニイミ洋食器店」を紹介します!あのかっぱ橋のシンボル、コック像にも間近に迫ります。

*かっぱ橋のコック像に(物理的に)迫る!
「かっぱ橋」と呼ばれているのは南北に走るかっぱ橋道具街通りと、それを東西に横切るかっぱ橋本通り。道具街通り沿いには多くの食器店が並び、更にそれがこの十字のエリア周囲にまで広がっています。その道具街通りの南の玄関口に鎮座するお店がニイミ洋食器店です。名前は知らなくてもこの交差点のコック像のある光景はメディアなどでもよく目にしますよね。

このコック像はニイミのビルの屋上にあるため、実は下から見上げるだけではなく眼の前に近付くことも出来るんです!今回は特別にビルの屋上に上らせていただき、近くからコック像を見学しました。この像はニイミのビルを建てると決まったときに、ここで洋食器が販売されているイメージを強めるため当時の社長がコックに扮したような像を作ったものなんだそうです。間近で見るとすごい迫力ですね。

*ちょっと変わった調理器具も充実
ニイミは台所と食卓で使う幅広い種類の道具をなんでも扱っている、まさにこの「道具街」そのものを体現したような店です。まんべんなく様々な商品を扱うため専門店には譲る部分もありますが、なにせ道具街は全域を買い物に使うには広すぎるのです。「こんな道具も手に入るんだな」と短時間に知るために、ニイミはうってつけです。

近年流行りだしている小籠包や野菜などを蒸すせいろ、お家でイタリアンを作っていたらほしくなるチーズグレーターや、本気モードの方には製麺機まで!そして「ホムパでたこ焼きや鉄板焼を本格的に楽しみたい」というようなニーズにも答えられる「鉄板焼用品コーナー」なんてものまであり、もんじゃ焼きに使う小さいコテや油引きなども並んでいます。

*ニイミとかっぱ橋を楽しもう
「洋食器店ニイミ」と店名は洋食器店ですが、食器では和食器もたくさん扱っています。「最近は外国人のお客さんも多いですが、日によっては8割くらいになることもあります。そうしたお客さんにはやはり和食器、例えば抹茶碗なども人気ですね」とニイミさん。また、ニイミではお子様ランチ用のプレートの製造と販売も行っていて、これもお店の特徴のひとつです。

ニイミを見ればひと通りの食器や道具を手に入れることができるでしょう。かっぱ橋には各種の専門店もありますので、うまく併用してお気に入りの道具を手に入れてほしいです。そんなニイミは来年で120周年、老舗でありながらグッズを作ったりと親しみが持てる取り組みで楽しませてくれてもいます。かっぱ橋と食器を楽しむためのお店として、来年の動きからも目が離せません。

*言問散歩は台東区情報満載!
今回は言問散歩の取材としてニイミへ伺いました。言問散歩は直近では谷中や東上野の街を特集してきていて、かっぱ橋は2度目の特集となるようです。今号でGurutaiからもニイミについての記事を寄稿させていただいています。

名前の通り言問通り周辺の街を紹介しているメディアなのですが、主に台東区にフォーカスしている点ではGurutaiと同じですね。言問散歩が注目していることにもGurutaiも興味津々です。今号では他にも、本日から始まる入谷朝顔まつりの 関連の特集も掲載されています。

言問散歩は台東区にある店舗やお寺など様々な場所で手に取ることができますので、見かけたらぜひもらって読んでみてください。また、公式ウェブサイトでも情報発信をしていますのでそちらもチェックしてみてくださいね。

お店のアカウントはこちら
https://www.instagram.com/niimi_kappabashi
メディアのアカウントはこちら
https://www.instagram.com/kototoisanpo

元記事:https://www.instagram.com/p/DacZnm_lPex/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==