羊羹、錦玉、琥珀糖、そんな和菓子たちがメニューに並んでいます。他にも淡雪フルーツポンチ、米粉を使った塩サブレとあん発酵バターサンドなど、食べたことはあるけど少し捻りがあって食べてみたくなるような和スイーツがいくつか。フルーツポンチ以外のお菓子は全てテイクアウトできます。琥珀糖は2種類ですが、もしかしたら今後別のバリエーションも見られるのかな…と今から既に楽しみです。
ドリンクは今回いただいた八女茶の他には緑茶、煎茶、抹茶、抹茶ラテ、ソーダといったラインナップ。いずれもお茶メニューの多くはオリジナルブレンドで、ハーブを使っていたりとこちらも純和ではなく今風のアレンジが加えられている印象です。アルコールメニューはありませんが、検討はしているとのこと。
「茶・菓・香・焚・器」と掲げてある通り、和カフェとしてだけではなく茶器や小さい鉢植えなども並んでいて、和を軸とした商品の販売も行なっているようです。そもそもこのお店について一番最初に目を引いたのはロゴや看板の印象的なデザインだったのですが、店内、商品、そしてやはり飲食メニューにおいてもその雰囲気が通じていると感じます。
9月に浅草橋にオープンしたばかりのお店。浅草橋駅の西口あたりから、ヒューリック、スマイルタイランドが並ぶ道を曲がり、エルペケーニャの先の方の角に建っています。浅草橋という立地が意外な雰囲気ではありますが、例えば蔵前からのカフェ巡りでここまで来てみる、というのもアリだと思います。
お店のアカウントはこちら
https://www.instagram.com/tobutori_jp
