浅草の定食屋、ことといのうな丼

2023/11/1
関西風の蒸さずに焼き上げるスタイル、皮目はパリッと香ばしくぎゅっと詰まった身もホクホクしていて、タレの甘みと少し焼けた香りが更にご飯を進ませます。肝吸い、奈良漬け、更に追いダレがついてくるのでタレ多めがいいという人も満足ですね。

このお店ではうなぎの食べ方も細かく選ぶことができます。蒲焼き、白焼き、天ぷらの他、その相盛り、うざく、うまき、ひつまぶしまでが揃っていて、薬味も梅やわさびなど、好みに合わせて作ってくれます。もともと店主が岐阜県で修行されていたということで、赤だし味噌汁や、ハンバーグのソースに八丁味噌を使っていたりと愛知方面の料理のテイストが散りばめられています。

もともとこのお店にハマったのはその八丁味噌を使ったハンバーグを食べてからでした。ビールもご飯もどんどん欲しくなる濃い味と旨みがたまらず、毎回食べたくなってしまうのですが、他のメニューも食べたかったので今回は同行者にハンバーグを少し食べさせてもらう形にして、このお店の鰻を食べよう!と考えました。

キンキンに冷えたグラスでビールを飲みつつ、いつも浅草で食べるタイプとは違う鰻を楽しみました。

座席も少ないため入れないこともあるとは思いますが、食事だけの利用客もいるので特にランチの回転は早いはずです。

お店のアカウントはこちら
https://www.instagram.com/asakusa_kototoi

元記事:https://www.instagram.com/p/CzFjCpTykuU/