コースはまず前菜の盛り合わせ。秋刀魚と栗のエスカベッシュ、焼き林檎 ブルーチーズ 塩豚のタルティーヌ セロリラブのムース仕立て ベーコンのチュイルとアーモンドのアクセント、牡蠣のスモーク あおさジュレとレモンのコンフィチュールを添え…と、フレンチらしい情報量のメニューが盛られます。フレンチをベースとしたラーメン屋というコンセプトのようで、ソースにもこだわった料理の数々。
モッツァレラヴッファラボッコンチー二の生ハムポワレスタイル 〜フランボワーズソース、蕪のピュレ添え〜 のあと、メインのラーメン。ラーメンは紹介したオマール海老らーめんの他、同行者はカルボナーラらーめんを選びました。こちらは少し味見して気に入ったため、冷凍のテイクアウトも購入しました。
石焼の器に盛られた米に残ったスープをかけてチーズを削りかけ、リゾット風に。〆はテリーヌ・ド・ショコラ 〜ソース・オ・キャフェ〜 をいただきました。チョコのテリーヌにりんごのコンフィチュールが添えられていて、最後まで濃厚なコースが楽しめました。
「海老丸らーめん × ビコーズワイン 一夜限りのコラボーレーションディナー」ということで、以前からアンバサダー活動をしていたビコーズワインのコラボイベントが告知されていたので、すぐに参加ボタンを押しました。毎回ボリューム満点で価格も群を抜いてリーズナブルだと思います。もちろんイベントが気になる人は誰でも参加できます。
酒はビコーズワイン主催イベントであるため、今月リリースされたカリフォルニアのピノノワールを含めた11種類のワインがフリーフローで楽しめます。今回もひと通りは飲みましたが、リースリングが牡蠣の前菜、オマール海老に合う他、カルボナーラらーめんには新作のピノノワールが合うし、更にこのピノより少しどっしりめの既存シリーズのピノノワールがより合っていると思います。
自分自身、ワインとラーメンの組み合わせはおそらくこれまで味わったことがなかったと思います。そんなイベントが、レジャー施設の側面が強いラクーアで行われるなんて、面白い攻め方。このお店では以前からビコーズワインの会社のワインも取り扱っているそうで、だからこの攻めた構成は店がもともと持っている特徴というわけです。
今回は第2回、前回は浅草のフレンチ、Nouraでも行われたビコーズワインのグルメ会。募集が始まったらなるべくGurutaiのストーリーでもシェアしていきたいと思います。
お店のアカウントはこちら
https://www.instagram.com/french_noodle_factory
https://www.instagram.com/because.wine






